エンジェルガイダンス
- 2008/08/19(火) 01:42:15
天使で有名なドリーン・バーチューさんの本です。
エンジェルメディスンヒーリング
魂の伴侶と出会う旅
アースエンジェル
等々、この著者の本が好きでよく読んでいます。
この本を書く前に、神との対話の著者 ニールドナルドウィッシュさんの講演会に
参加されたみたいで、天使ではなく神の話も本の中によく登場します。
天使も神も同じ愛から発信されているんですものね。
自分もこの天使や神からのガイダンスを受け取ってみたいと
思って読み始めました。
日本というのは、あまり宗教に染まってないので
この本で何度も出てくる宗教的にガイダンスを怖がるという思いや
神に裁かれるというところは、かなり弱いんじゃないかと思いました。
そいう言う意味で、ガイダンスを受け取りやすい環境にあるのに〜
受け取れねー!
ガイダンスの受け取り方を4パターンに分けて
自分の得意なパターンを見つけましょうって書いていました。
視覚・聴覚・感覚・知覚って感じかな。。
私は、視覚的センスは少ないみたいで・・・
意外と感覚・知覚派でした。
でも、練習問題は全然できず。。視覚でちょこっと正解があったぐらい。
根気よく練習しないといけないんだろなぁ〜
でも、この手の本に興味が薄れていかないのも
きっと練習しろって神の声だと思うので
ちょっとがんばってみよ!
なかなか面白い本です。
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遥かなるケンブリッジ
- 2008/08/18(月) 01:29:10
私は、小説もエッセイもあんまり読まないんだけど
博士の愛した数式を読んで以来、数学者という謎の
職業にちょっと興味があったのです。
イギリスに友人が住んでいるので、
イギリスという国にも、かなり興味津津です。
数学者の日常を、とっても興味深く読むことができます。
その中に、イギリス人のいろんな面が多角的に見えてきます。
おそらく、これがすべてではないと思いつつ〜
イギリスが立体的に見えてくる感じです。
数学者という仕事、そして、異国での家庭・子供の話
いろいろ本当に引き込まれるように読みました。
イギリスと言えば、古典で言えばシェイクスピアを思い浮かべます。
なので、文学の国だと思ってました。ハリーポッターの国でもあるし。
でも、実はノーベル賞を持ってる学者がごろごろ
いるような国らしいです。
でも、工業は下火だし。。医学が発展してるようにも
見えません。
その辺のお国事情もでてきます。
階級があることも、人種差別的な話も
うなずけるところです。
作者が、すごく言いたかったことは
最後に、アメリカを見てイギリスを見て
いま、日本がすべきことはこういうことなんじゃないか!
ってところだと思います。
日本って言うのは、いろんな条件がそろっていて
世界をリードしていける国だと著者は語っています。
私も、そう思います。
世界を変えていけるんじゃないかと思うんです。
イギリスが世界のリーダだった時代、
そして、アメリカにバトンタッチして。
次は、やっぱり日本で♪
そして、日本が世界に与えていけるのは
平和な社会だと思うんです。
どうでしょうか?
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あなたをお金持ちにする魔法の場所
- 2008/08/17(日) 01:29:00
お盆休み、いろんなところに移動しながら
読んでいました。
環境が人に与える影響を
もっとしっかり考えるべきかなと
再確認した感じです。
お盆休み、うろうろしてたので部屋に帰ってくるとぐちゃぐちゃ。。。
こりゃ脳にいい影響与えないなぁ。
そんな感じがしましたが。
ここから、変えていけばいいんです!って思うことにしました。
著者が、北海道出身で熱海に住んでいるということもあって
場所の話は、関東圏です。
いや、関西のほうがいいところいっぱいあるぞぉって
思ったりもしましたが。
著者は日本で一番!って思ってるので
ぐんぐん押してくる感じです。
私も熱海に住みたいと思ってしまいます。
でも、大阪がいいんだよ!
ただ、目の前に広がる景色が脳を刺激するか?
という観点にたつと、いろんな考えが浮かんできます。
別に熱海でなくてもいいんです。
銀座がなんですか!
脳に刺激があればいいんです♪
今までにない視点でした。
お金持ちがなんでクルーザーを所有するのか?
昔から狭い家に住みながら人を招くのが大好きな私。
よく親にはあきられていましたが〜
でも、その趣味をもっと本格的に
極めてもいいかもって思える一冊でした。
別荘も欲しくなるよ!!
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子育てのスピリチュアル・ルール―直感力を伸ばし、たましいを育む
- 2008/08/04(月) 00:23:09
スピリチャルにはまっている私としては、
やっぱり育児もスピリチャルに生きたいと
思ってるわけです。
ソニアさんは、他の本でも
自分の幼少時期の体験をいろいろ書かれています。
その中に、直感に生きた母。自分の直感を認めてくれた
母や家族のやり取りがとても素敵に書かれています。
そんな背景があったので、
この本はとっても興味がありました。
実際、どんな家族だったんだろう?
ちらちらっとのぞき見してきたけど、
全体をちゃんと見てみたい感じで
すぐに買いました!
うん。すぐに使えそうなところがいっぱいです。
そして、決してスピリチャルじゃなくても
直感を信じるって子供の力をのばしてあげれると
思います。
子供のためと思いながら、
親が子供の芽を摘んでいることも多い中。
スピリチャル的に、解説されると
どうしてそれが駄目なのかよくわかるかも。
うーん。だめってことはきっとないんだけど
すれ違いみたいなものが、少なくなって
もっと素敵な家族が増えるかもって思いました。
ちょこちょこ子供にも試してみたけど、
面白い反応があるものも、無反応なものもいろいろです。
でも、やってみる価値はあるかも。
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ももこのおもしろ宝石手帖
- 2008/07/27(日) 23:37:35
静かに興味がある”石”
そんなに熱くもないけど消えない情熱ですね。
宝石の面白い話が
おもしろく書かれてそうで
買ってみました。
私が買ったりしてる”天然石”と違って
こっちに載ってるのは
宝石でした。
とぉぉーってもお高い!!!
でも、石は同じ石
スピリチャルなことも、控え目だけどちょこちょこ出てくる。
ももこさんが書いてるからなのか
とっても読みやすいし〜
いろんな宝石にも興味が出てきました
(これは、喜ぶことなのか?)
いま、ちょっとルビーに興味が・・・
でも、高いよねぇ。
うーん。うーん。
小さくていい。。
お店に見に行ってみようかなぁ。
本の中に登場する、宝石やさん。
この方のエピソードも、とっても面白い!
ぜひ、このお店で買いたいと思ってしまうね〜
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