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神との友情(下)

2008/05/15 00:55


もう、このシリーズには頭が上がらない。

知りたいこと、聞きたいことが
所狭しと並んでいるのだ。

著者が、何度も離婚したことやホームレスになったこと
そのときの体験が教えてくれたもの。

そして、前作からずっと神が言い続けている
「ひとつであること」
に対する、人間の恐れ。

これは、ずっと私も思ってたんだけど
個性がなくなるんじゃいか?

みんな一緒なんでしょ?見たいに思ってた。

でも、神は違うという。

ひとつであるから、みんなそれぞれの経験をするのだと。

なんか、わかるようなわからんような。
でも、心の奥のほうですとんと落ちた感じ。


それと、犯罪に対して罪を重くして犯罪をなくそうと
人間は試みてきたけども。

それは、失敗に終わってるじゃないか?

死刑を目の前にちらつかせても、
犯罪はなくならないと、もうわかっただろう。

法律や刑罰で人を変えることはできないんだ。

すごく同感した。

愛だよ。
きっと、人を変えることができるのはね♪


子供に、「これをやらなかったら愛してあげないという」

もう、ぐっと身につまされる想いがした。

自分の思い通りに動いて欲しいから、
「いい子にしてたら・・・」というフレーズを良く使う。

善悪など、本当は存在しないのだ。
勧善懲悪なんてあるわけない。

でも、親は子供に「これをするのがいい子」
「これは悪い子」と、教えてしまうよなぁ~

反省しつつ、かかわり方を考えていこうと思いつつ。
なかなかできない私でした☆

でも、気づくことが第一歩だよね

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