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デッドライン仕事術

2008/06/18 02:05


残業をしないというデッドラインを引くことで
仕事の効率化を目指そうというもの。

日本のサラリーマンは、夜遅くまで残業をすると仕事をしている気分になってる
そう思う。そして、家族を顧みず・・・気がついた時にはいろんなものを
失ってると思うのだ。

この本を読もうと思ったきっかけは、残業が当たり前の社会だと
子供を持った女性が仕事を続けにくいと書かれてた。

かなり強く同感した!
 
そうなのよね。定時までに、みんなが当たり前に仕事を終われば
育児中の女性も仕事を続けやすい!

そして、これは男性だって同じなのよ。
子供のためにも、早く帰ろうよぉ~

それは、子供のためだけではない。
仕事の効率化&プライベートの充実はいろんなところでプラスなことを
引き寄せてくれる。

過労死だって、なくなるし。うつや、自殺も減るんじゃないだろうか?

残業なしで、仕事できるわけないだろうと・・・言われそうだけど。
きっと、それは思い込みだよぉ!!


ただ、この著者。

定時に電気を消したり、徹底して社員にはデッドラインを引いたのに
本の後ろのほうで、自分は家に仕事を持ち帰ってたことが書かれてる。

それって、どうよ???って思った。

仕事がなくなると、接待で会えないから
仕事上の友人は、続かないとも書かれてた。

これも、どうよ?

世代の差かなぁ。と思いつつ、いろんなことを考えさせられる本でした。

デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
(2007/12/15)
吉越 浩一郎

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