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遥かなるケンブリッジ

2008/08/18 01:29


私は、小説もエッセイもあんまり読まないんだけど
博士の愛した数式を読んで以来、数学者という謎の
職業にちょっと興味があったのです。

イギリスに友人が住んでいるので、
イギリスという国にも、かなり興味津津です。

数学者の日常を、とっても興味深く読むことができます。
その中に、イギリス人のいろんな面が多角的に見えてきます。

おそらく、これがすべてではないと思いつつ~
イギリスが立体的に見えてくる感じです。

数学者という仕事、そして、異国での家庭・子供の話
いろいろ本当に引き込まれるように読みました。

イギリスと言えば、古典で言えばシェイクスピアを思い浮かべます。
なので、文学の国だと思ってました。ハリーポッターの国でもあるし。

でも、実はノーベル賞を持ってる学者がごろごろ
いるような国らしいです。

でも、工業は下火だし。。医学が発展してるようにも
見えません。

その辺のお国事情もでてきます。

階級があることも、人種差別的な話も
うなずけるところです。


作者が、すごく言いたかったことは
最後に、アメリカを見てイギリスを見て

いま、日本がすべきことはこういうことなんじゃないか!
ってところだと思います。

日本って言うのは、いろんな条件がそろっていて
世界をリードしていける国だと著者は語っています。

私も、そう思います。

世界を変えていけるんじゃないかと思うんです。

イギリスが世界のリーダだった時代、
そして、アメリカにバトンタッチして。

次は、やっぱり日本で♪

そして、日本が世界に与えていけるのは
平和な社会だと思うんです。

どうでしょうか?


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