スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

天使と悪魔

2006/07/31 14:38

 大人気ダヴィンチコードの著者ダン・ブラウンが、ダヴィンチ・コードよりも先に世の中に送り出したもの~♪

 お店の駐車券が欲しくて、つい3冊同時に買ってしまったんだけど、正解でした!!もう、続きが読みたくって…夜中に、眠気と戦いながら3日ほどで読んでしまいました。

 「反物質」聞いたこともない、夢の物質から物語がはじまります。主役は、ダヴィンチコードでおなじみのラングドン!相棒は、魅力的な科学者の女性…。

 展開がダヴィンチコードよりも複雑だったかな。

 推理小説というのは、それほど読まないのだけど。大抵途中で犯人がわかってしまう。トリックは解明できないんだけど、このストーリーで誰が犯人だったら一番おもしろいか?って、考えたら大抵当たる。

 でも、この天使と悪魔。おそらくこの人が犯人だろなって思って読むのだけど、理由が想像できなかった。最後まで目が離せない、どきどき感があった。

 読み終わった今でも、どきどきが続いているほど~

 日本人には、あまりなじみのない(と思う)秘密結社が出てくるものおもしろい。もし、この秘密結社の噂でも聞いていれば更に楽しめたかも。最後のそんなの絶対にありえない!って思う奇跡も~神の仕業と思えばあるのかもしれない。。

 無宗教の日本人には、もしかしたらなじみが薄いヴァチカン!でも、アメリカ人の作者がここまで言うからには、アメリカやヨーロッパにも教会から離れている人が多いんだろうな。ダヴィンチコードにも、そういう話がところどころで出てくるしね。で、作者は教会の味方か敵か!なんとなく、味方のような気がするのは何でだろなぁ~♪

 そして、犯行に至った動機・・・ここに、どうしても納得できない私です。そんなに子供を作ることが悪いのか?子供がいなかったら、社会はその時代で終わりなんだぞぉ~。そして、そこでなんで話を聞かなかった!!そしたら、もっと明るい未来が待ってたかもしれないのに!!うーんうーん。なんかいらいらする結末でした。

 犯人に、同情と言うか。。なんとも言いがたい感情を持ってしまう感じです。やっぱり、好きなのかなぁ。。もったいない!

 私の中に残った、謎。。。なんで逆探知できなかったんだろ??これが解明されてない気がする~うーん。

 最大のテーマである、科学と宗教。なかなかおもしろそうだ♪

天使と悪魔 (上) 天使と悪魔 (上)
ダン・ブラウン (2006/06/08)
角川書店

この商品の詳細を見る
天使と悪魔 (中) 天使と悪魔 (中)
ダン・ブラウン (2006/06/08)
角川書店

この商品の詳細を見る
天使と悪魔 (下) 天使と悪魔 (下)
ダン・ブラウン (2006/06/08)
角川書店

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : ぐっときた本 - ジャンル : 本・雑誌

小説  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。