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天才の読み方

2006/10/20 05:56

 斉藤孝さんって、ほんとに多くの本を書いています。その秘訣の元を読んだ気がします。

 まずは、ピカソ!この天才芸術家の天才ぶりは本当にすごかったんだと思います。今読んでいる別の本にも、ちょうど出てきて…ピカソのでっざん力っていうのは、超人的なんですよね。

 あの奇妙な絵ができた謎も解けた感じ。あれは、ピカソなりに表現したい世界があったんですね。凡人の私には、奇妙なものにしか見えませんが。

 つぎは、宮沢賢治…ちょっとピカソと対照的にも見えるこの人も天才!ピカソと違うのは、禁欲したこととお金がなかったことかな。

 日本人が天才って思い浮かぶのは、努力しないで何でもできる人って感じですが。このピカソも宮沢賢治も、努力の人。自分の力を伸ばすためにしっかり計画して鍛えて行ってる。この本に乗ってる、あとの2人もおなじ。 天才は、1%の才能と99%の努力。まさにそんな感じです。

 そして、ココシャネル!!この話は電撃が走るほどに感動しました。こびない女、服を機能的にしたこと。時代を引き寄せた彼女のパワーはすごかったんだろうなぁ。

 この時代はグラマーな女性が魅力的だったようで、ココシャネルのような華奢な人は、着る服がなかった。現在と逆じゃん!

 自分の理想の服を作るためにココシャネルは活躍していく。彼女が、細みの時代を作ったんだな!!敵だ!!??

 じゃぁ私も作ればいいじゃん。そんなことを考えたりしました。

 とても丁寧に丈夫に作ってあったり、飾りを廃止したり。シャネルのゴージャスなイメージとはちょこっと違います。

 もっと、知りたいと思いました。次はきっとシャネルの生涯を書いた本を読むかなぁ。

 さて、最後はイチロー♪

 お父さんは、イチローと毎日練習とマッサージを欠かさなかったらしい。おいおい!!すごいぞぉー!!

 でも、新庄が努力しない天才的に書かれているのはどうかと思ったなぁ。新庄も努力の人なんじゃないだろうか??

 天才は量をこなす。出し惜しみしない!エネルギーは出すほど増える。。全体的に書かれていることは、斉藤孝さんにも当てはまるんじゃないだろうか?と思いながら読んでいました。

 世界は自分の鏡なのかもしれません

天才の読み方 究極の元気術 天才の読み方 究極の元気術
齋藤 孝 (2006/02/09)
大和書房

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テーマ : 人生バイブル - ジャンル : 本・雑誌

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